AI時代にMA活用はどう変わる? 中間報告vol.1 〜MAベンダーも直面した「AIが分析できないデータ」の壁〜

「コンテンツ生成」「スコアリング」「エージェントによる自走」——MA×AIの話題は尽きませんが、どの自動化も、AIが参照するデータの質で性能の上限が決まります。

では、あなたのMAに「半年前の施策で獲得したリードは、その後どうなった?」と聞いたら、答えは返ってくるでしょうか。

MAベンダーであるシャノンは、自社のマーケティング現場で毎日AIにMAのデータを問いかけています。履歴が残るMAを使っているはずの私たちでも、「答えが返らない」「答えは返ったが間違っていた」ケースにぶつかりました。
データがあることと、AIが分析できる状態であることは、同じではなかったのです。

本ウェビナーは完成した方法論ではなく、使い手としての検証の途中経過=中間報告です。うまくいった事例だけでなく、失敗例とそこから得た教訓も開示します。

【こんなことが分かります】
・世の中で語られるMA×AI「自動化の階段」と、その土台で決まる「AIに聞ける質問の範囲」
・AIに「聞ける質問」と「聞けない質問」を分ける、たったひとつの基準
・自社のMAデータをAIに聞いてみた実例——答えが返った話、返らなかった話
・明日から見直せる、AI時代のMAデータの残し方

【こんな方におすすめ】
・MAを導入しているが、メール配信ツール止まりになっていると感じている方
・「AIにMAのデータを分析させたい」が、何から手をつければいいか分からない方
・新任でMA運用を任され、データの残し方のルールを決める立場にある方
・MAの乗り換えや見直しを検討しており、「履歴型MA」のメリットがいまひとつ腹落ちしていない方

30分で要点をお伝えします。
「うちのMAは、AIに聞かれて答えられるだろうか」と少しでも気になった方は、ぜひご視聴ください。
会期から1週間、見逃し配信が視聴できます

開催概要

日時
10月23日(金) 15:00〜15:30 (30分)
参加方法
後日、視聴URLをご案内致します。
参加費
無料
対象
企業のマーケティング部門、経営企画部門

講演者情報

石坂 拓也

株式会社シャノン
マーケティング部マーケティングスペシャリスト

Webマーケティング会社・大手Web広告代理店・スタートアップSaas企業などを経験し、マーケティング責任者や事業責任者として活躍。 その後、フリーランスのマーケターとして独立。現在は、主にBtoBマーケティングの戦略設計から実行支援までを行う。

お問合わせ
株式会社シャノン ウェビナー運営事務局

marketing@shanon.co.jp
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