0120-955-008(お問い合わせ 平日10:00〜18:00)



昨今、購買側のニーズの多様化やテクノロジーの進化を背景に、顧客接点の再構築が各企業で展開されています。いかにニーズ喚起させ、少しでも確度の高い見込み顧客を獲得し、効率よく商談につなげるかといった活動はマーケティング部門だけでなく、企業全体で取り組むべきテーマに掲げられています。

広告ではなく、自社サイトやメルマガ、ブログ等から良質なコンテンツを発信して見込み顧客に見つけてもらい、そこから継続的なコミュニケーションを取ることで、見込み顧客の興味・関心を育成していく「インバウンドマーケティング」の時代。

そして、マーケティング手法とともに複雑化するカスタマージャーニーが、すでに人の手で制御することが困難となりつつあることから、マーケティングツール自体も進化した「マーケティングオートメーション」の時代。

二つの大きな時代の流れがに合わせて、企業の本格的なマーケティングへの取り組みが始まっています。

近頃メジャーなマーケティングワードとして聞かれる2つのことばですが、
実際のところ、どこから取り組めばよいのか、今と何が違うのか、何ができるようになるのか・・・。

本セミナーでは、「いかにして『見込み顧客』となる企業に自社を発見させ、お問い合わせをしてもらい、『顧客』に育てるか」、というインバウンドマーケティングの概要から実践。そして、それを実現する、「最適なタイミングで、最適な手法で、最適な情報を、ターゲットに届ける」マーケティングオートメーションの仕組みについて、ご紹介します。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2015年7月30日(木)15:00 〜 17:00 (受付 14:30)  
会場
〒141−0031東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル 6F
03-5759-0338
参加費 無料
定員 30名 ※お申込者多数の場合、抽選となります。
対象 BtoB企業の経営者/営業責任者/マーケティングご担当者様
※同業他社・個人の方の参加はお断りさせていただいております。予めご了承ください。
主催 株式会社ガイアックス/株式会社シャノン
共催
協賛
内容 14:30
受付開始 

15:00 - 15:50
第一部 株式会社ガイアックス (講師: 中村 竜次郎)
『BtoB企業のインバウンドマーケティング実践法』
- インバウンドマーケティングについて
- KPI策定方法
- KPIを基にしたインバウンドマーケティングの取り組み方法

16:00 - 16:45
第二部 株式会社シャノン (講師: 長崎 敏樹)
『インバウンドマーケティングを活かすマーケティングオートメーション』
- 現状の課題
- マーケティングオートメーションとは
- インバウンドマーケティングを活かすマーケティングオートメーション

16:45 -
質疑・個別相談
備考 当日、会場後方より参加者の顔が映らない形で撮影を行なわせていただきます。
尚、撮影した一部は、後日セミナー報告資料として使用することを予定しております。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

中村竜次郎

株式会社ガイアックス
ビジネスマーケティング事業部セールス&マーケティングチームマネジャー
大手制作会社などで広告制作にコピーライター、ディレクターとして携わり、2011年に株式会社ガイアックスのインバウンドマーケティング事業に参画。徹底した調査分析と企画設計、投資費用を回収し利益化するまでのKPI策定、コピーライティングとディレクション、リード獲得から受注支援まで、Webマーケティングを概念、実務レベルで支援する。2015年よりインバウンドマーケティングをテーマにした情報発信ブログ「INBOUND marketing blog」編集長。

長崎敏樹

株式会社シャノン
マーケティング企画室室長
大手電機メーカー関連のシステム開発会社にて、製造業向けの各種システム開発・導入コンサルプロジェクトのマネジメントに従事後、マーケティングに転身。日本マイクロソフトで、.NET テクノロジ の普及・啓発活動等を行う。その後DBマーケティング会社にて、マーケティングサービスのセールス、パートナーアライアンスの責任者を担当。前職の外資セキュリティソフトウェア会社におけるコーポレートマーケティング責任者を経て、シャノンに入社。製品サービスの企画開発の従事後、現職。
シャノンのマーケティングオートメーション

お問合わせ

株式会社シャノン マーケティング企画室セミナー運営事務局
03-6743-1565
marketing@shanon.co.jp
東京都港区虎ノ門1-16-16  虎ノ門1丁目MGビルディング