「AIに選ばれ、商談を生む」B2Bサイトのあり方とは 〜シャノンが10年越しのサイトリニューアルで挑んだ、AIO戦略とMA連携の舞台裏〜

「2025年に入ってから、明らかにWebサイトの流入数が減ってきた…」
「生成AIの登場で、今後の製品検討プロセスがどうなるか不安...」


このような危機感を抱いているマーケティング担当者は少なくありません。

これまでの「キーワードを狙って順位を上げるSEO」だけでは、AIが情報を取捨選択する今の検索環境には太刀打ちできなくなっています。

そこで注目されているのがAIO(AI Optimization:AI最適化)です。
しかし、「言葉は聞くけれど、具体的に何をすればいいのか?」「SEOと何が違うのか?」という実態は見えにくいままです。

本ウェビナーでは、自社サイトの「AIからの評価」に危機感を抱き、大胆な構造改革を断行したMAベンダーのシャノンが、「AIO/SEOの先駆者」であるLANY、「情報設計のスペシャリスト集団」のGIGと共に、「AIに自社を正しく学習させ、自社を比較検討の候補にあげる」ための具体的な手順を、実際の失敗談も含めてすべて公開します。

【本ウェビナーが解決する「3つの不安」】


「何をしていいか分からない」を解消: SEO(検索上位)とAIO(AIによる推奨)の違いと、今すぐ着手すべき具体的なチェックリストを提示します。
「流入減少」の正体を突き止める: 2025年から起きている検索行動の変化を分析。減った流入を嘆くのではなく、AI時代に「質の高い層」を確実に捕まえる方法を解説します。
「サイトの外側」の盲点に気づく: 自社サイトを直すだけでは不十分。AIが参照する「比較サイト」や「口コミ」をどう整え、商談へと繋げるかの裏側を明かします。

【当日の概要】


1:AIのオススメに「自社」が出ない MAベンダーが直面したAIOの壁
生成AIに「おすすめのMA」を聞いても自社が出ない衝撃。
「SEO=集客」から「AIO=AIへのブランド教育」へのマインドセット転換。

2:AIに「正解」を教え込む、サイト構造の再構築術
AIにも人間にも読み取りやすい、WebサイトIA(情報設計)の極意。
製品リニューアルと並行して進めた、現場のリアルな葛藤。

3:自社サイトを直すだけでは不十分。外部情報の「クレンジング」戦略
AIが優先する「比較サイト」「第三者口コミ」の情報をどうコントロールするか。
外部メディアと自社サイトを繋ぎ、商談の「初期熱量」を最大化するMA活用。

4:AIO×MAがもたらす「BtoBマーケの未来」
施策実行後のAI回答の変化と、浮かび上がった次なる課題。
「サイトを直して終わり」ではない、2026年以降のB2Bマーケ新標準。

【このようなかたにおすすめ】


「AIO」という言葉は知っているが、具体的な施策に落とし込めていない方
2025年以降、従来のSEO手法に限界を感じ、Webサイトの流入減に不安がある方
「AIチャットで自社製品が推奨される状態」を作りたいマーケティング責任者
リードの獲得だけでなく、その後の「商談化率」に課題を感じている方
最新のB2Bマーケティング戦略を、事例ベースで具体的に知りたい方

開催概要

日時
6月9日(火)12:00〜13:00
参加方法
当日に視聴URLをお送りいたします。
参加費
無料
対象
DX推進、営業、営業企画、マーケティング部門のみなさま
※競合他社の参加はご遠慮ください。

講演者情報

浅井 優太

株式会社LANY
セールス/コンサルタント

LANY創業メンバーとしてコンテンツSEO、記事作成代行、オウンドメディア運営代行で多くの企業のSEO改善に貢献。丁寧なコミュニケーションで中長期的なサポートを提供。国内外の最新SEO情報の収集及び発信を行っている。 前職は大手自動車部品メーカーの海外営業・製品企画を担当。

内田 一良

株式会社GIG
Marketing事業部部長

早稲田大学および同大学院修士課程修了後、複数メディアの編集長を歴任し、数千本のコンテンツディレクションやサイト改善を担当。現在はWorkship、LeadGrid、コンマルクなどの自社サービスおよびクライアント支援の両面でマーケティング戦略を推進。

安倍 瑠二

株式会社シャノン
マーケティング部マネージャー

お問合わせ
株式会社シャノン ウェビナー運営事務局

marketing@shanon.co.jp
東京都港区浜松町2-2-12 JEI浜松町ビル 7F