DXで「ツール導入やデジタル化」で終わる企業と「変われる」企業

コロナ禍による「7割経済」(売上が7割に減って戻りにくい環境)は我々の環境を一変させました。「変革」に痛みはつきものとわかっていても
・「ツール導入」であとは現場任せ
・どうせ他所も似たような状況だから様子見
という企業が2020年には多かったものの、21年も続く現状に焦りを覚えている方も多いかと思います。

特に、
・オンライン(デジタル)強化として電子押印や会議システムだけ入れてもいまいち成果がでない
こういう相談が急増していますが、本来DXには特定の部門、特定の人だけではなく全社、さらには取引先を巻き込んでの仕掛けが必要になってきます。ここにDXの「X:トランスフォーメーション」の難しさがあります。成功企業は全体像をどう捉え、「部門単独ではなく横との連携」をどう成功に導いたのか。DXの肝となるメーカー3社からそのヒントをお伝えします。


【第1部 16:30-16:50】 株式会社シャノン
『7割経済に負ける収益部門とDX推進の軸になる収益部門の違い』
関西支社長・名古屋統括 浅野 哲氏

【第2部 16:50-17:10】 ワークスアイディ株式会社
『デジタル化!?出来ている様で出来ていない、業務可視化とプロジェクト』
執行役員 西日本事業部長 奥西 佑太氏 

【第3部 17:10-17:30】 サイボウズ株式会社
『今からでも間に合うDX コロナをきっかけに「変わる」企業へ』
営業本部副本部長 エリア統括 玉田 一己氏

開催概要

日時
2月 24日(水) 16:30〜17:30 (60分)  
参加方法
YouTube Live(当日に視聴URLをお送りいたします)
尚、競合他社の参加は、ご遠慮ください。
参加費
無料
対象
DXを推進される方および営業、マーケティング、企画職の方

講演者情報

浅野 哲

株式会社シャノン
関西支社長・名古屋統括

■外資系IT企業、国内大手メーカー等を経て、2010年シャノン入社
■サービス企画、既存顧客向け支援部門を設立
■2016年4月より関西拠点立ち上げ、関西支社長に就任
関西エリアにおけるマーケティング、インサイドセールス、営業活動および
導入後のカスタマーサクセスを管掌

奥西 佑太

ワークスアイディ株式会社
執行役員/西日本事業部 部長

HR事業では、採用コンサルタントとして、採用募集の企画から採用戦略や組織マネジメントなどの立案、実行支援に携わる。
その後、2010年より西日本エリアの責任者に着任。
大手IT企業に対する業務改革コンサルからマーケティング施策の実行、統計解析ソリューションを活用したデジタル戦略の立案まで幅広い分野を担う。

玉田 一己

サイボウズ株式会社
営業本部副本部長 エリア統括

関西の大手電機メーカーグループを経て2006年にサイボウズ入社。
コラボレーションツールのチャネル営業・ダイレクトセールスに従事した後
2016年より現職。2012年中小企業診断士登録。




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